高級内装-上質な空間で暮らす

大量生産ではなく、一つ一つ優れた職人の手による天然素材を使った高級内装。
本物にこだわり、心から寛げる上質な空間をプロデュースします。
ふすま
襖は、防寒・調湿の機能があり、ふすま絵・からかみなどにより部屋の装飾の機能をそなえた日本独自の間仕切の建具です。ふすまの良し悪しは紙と中身の構造で決まります。
ふすま紙の最高級品とされる手漉き鳥の子紙は、美しく丈夫で長もちします。

本鳥の子漉き模様襖紙

宇野紙店 見本
 
川庄 見本
 
伝統的な職人の技によって生み出される襖は、様々な種類の紙が何層にも重ねられた複雑な構造をしています。
また、重ねる紙ごとに微妙な張り具合の調整がなされ、この変化が防湿・防臭に優れた丈夫な襖を作ります。

職人の技

本格的な和襖には多くの下貼りが何層にも丁寧に貼り重ねられています。
下張りは外側から見えませんが、襖のグレードは下張りで決まります。
下張りによって、上張りを下から保護し、表面の質感をふっくらと仕上げます。
下張りには骨縛り・打ち付け貼り・蓑貼り・べた貼り・袋貼り(浮かし貼り)・上貼りといった張り方といった工程があります。この下張りを重ねるほど上等な襖とされ、上張りを張り替えながら、何十年も使うことができる耐久性のあるものになります。
障子
障子は、現代では伝統的な誂いの和室だけでなく、洋間に組み合わせてモダンなインテリアとしても楽しまれています。採光性や通気性、断熱性という機能面での良さはもちろん、障子を通して射す柔らかな光は気分にも安らぎを与えてくれます。
障子紙は楮(こうぞ)を使った和紙が最高級品とされています。手すき楮障子紙は職人の手によって材料を選び、手間暇かけて作られるため、風合も丈夫さも抜群です。
 
 
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